2005年12月07日

1リットルの涙 第5話

印象的な言葉
「亜也は、努力することを…」

 亜也はどんどん悪化する病気のせいで体が思うように動かず、みんなに面倒ばかりみてもらって「ごめんね」というのが、口癖になっていた。自分の病気のせいで、みんなにまで迷惑をかけているのが悲しく、苦しかった。
 そんな亜也をみて、母の潮香は、亜也に自分の病気を認め堂々と生活して欲しいと思っていた。そしてある日、亜也に言った。
潮香
「亜也、もう謝るのやめよう。誰だって、家族や友達が病気をしたら助けるでしょ。もっと堂々としてていいのよ。」
続けて潮香は言った。
「亜也、身体障害者福祉法には、
『すべての身体障害者は、自ら進んでその障害を克服し、その有する能力を活用し、社会活動に参加するように努めなければならない』…
努めなければならない。亜也は、社会から努力することを求められているのよ。」
亜也
「私、これから『ごめんね』じゃなくて、『ありがとう』を大切にする。」

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この記事へのコメント
初めまして
「1リットルの涙」毎回泣かされますよね
命の大切さを実感できます
お互い健康を大事にしましょうね
ぜひ遊びにきてくださいね
Posted by なお at 2005年12月07日 20:39
なおさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

「1リットルの涙」に出会えて、本当に幸せです。
Posted by うまやと at 2005年12月08日 19:57
 

プロフィール
うまやと
沖縄在住、三十路男。 対人恐怖克服間近。 クリニック通い。
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